プロフィール

大自然溢れるカナダ北西部ホワイトホース出身のSSW/ピアニスト。アメリカーナ、ブルース、フォークといった米ルーツ音楽から絶大な影響を受け、ボブ・ディランやランディ・ニューマンといったアーティストにインスパイアされている。熟練したピアノとエモーショナルな歌声、そして技巧的なソングライティングに裏打ちされた彼の音楽は、皮肉めいたユーモアに溢れ、胸に突き刺さる。
2012年、デビュー・アルバム『Declan O’Donovan』を発表。収録曲「Cheap Souvenir」はCBC Radio 1を始めとするカナダ中のラジオ曲でオンエアされ、アルバムはトム・ウェイツやジョー・ヘンリーが引き合いに出されるなどして、多くのメディアから賞賛された。
その後数年はカナダとアメリカを股にかけたツアーを繰り返し、トロントのカナディアン・ミュージック・ウィーク(CMW)など大規模なフェスティバルにも多数出演。2014年にはカナダの権威ある「Maple Blues Awards」の最優秀新人賞にノミネートされ、評価を確かなものとした。
2015年、『Declan O’Donovan』がPヴァインより日本盤リリース。同年秋には初来日し、東京・カナダ大使館でのショーケースイベントと下北沢での単独公演を開催。単独公演は満員の大盛況となり、そのパフォーマンスが話題を呼んだのも記憶に新しい。
2017年夏、前作より実に5年ぶりとなる2ndアルバム『Broken Skies』をリリースする。



デクラン・オドノヴァン
ブロークン・スカイ

2017/6/2発売
★日本先行発売
定価:¥2,400+税
PCD-24630
P-VINE RECORDS









DECLAN O'DONOVAN <デクラン・オドノヴァン>

2015年の11月にトムス・キャビンのメルマガに登録している方達を招いて下北のラカーニアとバーCOOという小さな場所でやったデクラン・オドノヴァンのライブは今や伝説になっている。そのデクランが2枚目のアルバムを引っさげて又日本にやって来くる。それも今度はギター、べース、ドラムスも入ってのバンド形態での演奏が聴ける。あのランディー・ニューマンやトム・ウエイツを彷彿させる曲と少しハスキーな彼の声に前回は聴けなかったバンド・サウンドが重なる。
トムスの前回のライブ、マーク・リボウとデイビッド・ヒダルゴのライブは後で評判を聞いて行けば良かったと言っている方が多かったとききます。今回のデクラン・オドノヴァンも野外フェスと大阪と東京のクアトロだけのライブですがぜひ地方の方も聴きに来て下さい。
久しぶりにカナダから登場のシンガー・ソングライター、デクラン・オドノヴァンの僕の一押しのライブです。必見です。

トムス・キャビン代表 麻田浩


トムス・キャビン インターネット予約 5月29日(月)受付開始


7/31(月)梅田 クラブクアトロ
開場 18:00/開演19:00
料金:前売¥5,000/当日¥6,000 整理番号順入場 [入場時1ドリンク代500円必要]
住所:大阪市北区太融寺町8-17 プラザ梅田10F
問:梅田クラブクアトロ 06-6311-8111 http://www.club-quattro.com/umeda/
一般:6月3日(土)発売
イープラス  http://eplus.jp/ (ファミリーマートでもお求めいただけます)
ローソンチケット 0570-084-005(Lコード:56608)http://l-tike.com/
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:334-858)http://pia.jp/
梅田クラブクアトロ店頭



8/1(火)渋谷 クラブクアトロ
開場 18:00/開演19:00
料金:前売¥5,000/当日¥6,000 整理番号順入場 [入場時1ドリンク代500円必要]
住所:東京都渋谷区宇田川町 32-13-4F
問:渋谷クラブクアトロ 03-3477-8750 http://www.club-quattro.com/shibuya/
一般:6月3日(土)発売
イープラス  http://eplus.jp/ (ファミリーマートでもお求めいただけます)
ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:71461)http://l-tike.com/
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:335-012)http://pia.jp/
渋谷クラブクアトロ店頭